夏が終わってしまうのか!

本当に終わるのか。
あと一日で。
おかしいだろう、それは。
こんなに暑いじゃないか。
夏だろう、まだ。
悠長に味わい秋味なんか飲んでる場合じゃないだろう。
夏はこれからじゃないか。
てか夏休みどこ行ったんだよ。
西瓜を食べてた夏休み水まきしたっけ夏休みひまわり夕立ちせみの声。
この間まで七月だったじゃないか。
八月が二ヶ月くらいあったっていいじゃないか。
まだ夏だろう?違うの?ほんとに??ロスタイムもなし???
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泣く日

小田扉、というマンガ家は表紙があまりに可愛いのでちょっと気にはなっていた
のだ。
2冊目の単行本が出て、一部でたいへん評判をとっていた(?)のでこれを機会
に一冊目の「こさめちゃん」を買ってみた。仕事の合間にぱらぱら読むにはいい
かと。甘かった。
一作目でいきなり泣いた。
ものすごくキュートでテキトーでリアルでいいかげんで優しいマンガ。
二作目もトンチンカンでヘンテコリンでたいへん愛くるしいのであった。
こんなもん読んでては仕事にならんので、話田家3話で打ちきる。
話田家の明日はいかに。
しかしたしかにビーム3種類あるのはいいな、草男。

それで仕事に戻ってゲラ読んでてまた涙ぐんでたりするのだからたちが悪い。
実は晩飯食べてるときも某マンガを読んでちょっと涙ぐんだのだが、かっこ悪い
のでタイトルは書かない。書いてやるもんか。
それにしてもこう涙腺がゆるいのは年のせいなのか?
そんな年なのか?○○歳って。
あ、単に寝不足?

わりと生産的な一日

今日はけっこういろいろと仕事が進む。
この間入ったイラストの方の仕事も打ち合わせが済み、明日からラフ作成。
前からやってるもうひとつの仕事の打ち合わせも進む。
で、打ち合わせが進めばそれだけやらなければいけないことも当然増えるわけで、
おまけに夏休みはあとわずかで後期の授業の準備も進めなくてならないわけで、
あとあれやこれやたまってる仕事もあるわけで、ああっ、こんなことをしてる場合
ではないっ!と思いつつ今日はもう寝ます。
おやすみなさい。

トルンカ

イジー・トルンカのDVDを買った。
トルンカはチェコの人形アニメ作家で、このジャンルでは巨匠中の巨匠である。
まず「善良な兵士シュヴェイク」シリーズと代表作で遺作でもある「手」を観る。
CGでどんなものでも動かすことができる時代である。
昔の観客が感じたであろう、人形が動くこと自体に対する驚きは今やかなり薄れて
いる。正直、もしかすると退屈するかな、と思ってみたのだけど、杞憂だった。

シュヴェイクシリーズはのんきで人のいい(あまり善良でもない)兵士シュヴェイ
クを主人公にした連作。
派手な見せ場など何もないのだけど、動きの一つ一つがすごく愛らしい。
シュヴェイクが歩いているだけで可愛い。
他の登場人物も善人とは言いがたいのだけど、一人一人魅力的だ。
ストーリーはシンプルな喜劇なのだけど、それでいてけっこう辛辣でもある。
「手」は自由な精神を持つ芸術家が巨大な権力に圧殺されていく様を描いたけっこ
う怖い作品なのだけど、これも表現は愛らしくて繊細で独創的で単なる告発劇に
終わっていない。

実は「手」は昔なにかの上映会で観ているのだけど、状態の悪いフィルムで観る
よりデジタルの鮮明な画像で観た今回の方が楽しめたような気がする。
トルンカはもう一枚あるし、その弟子でもある川本喜八郎のDVDも買ったので
とうぶん楽しめる予定。

あまり生産的ではない一日

起きたら4時だった。午後の方である。
それにはそれなりの理由があるのだが言い訳になるので言わない。
とにかく4時だ。
仕方がないのでそれから第一食をとる。
さすがにそれは朝食とは言わない。
ちょこっと仕事をしてから夕食。
こちらは夕食で問題ない。

夜になってから机の片づけをする。
新しいイラストの仕事用である。
ほとんど平らな部分が見えていなかった机の表面がなんとか片付く。
あまりの広さに感動する。
もう二度と机を物置にはしないと誓う。
まあたいてい片付けた後は誓う。

修理に出していたCDコンポが戻ってきたので、この間中古で300円で手に入れた
シオンの二枚組のCDをかける。
こういうあまり生産的でない一日にはシオンの音楽がとてもよく沁みるのだ。

空飛ぶ夢

昨日は友人宅で一夜を過ごしたのだが、そのとき空を飛ぶ夢を見た。
最近まで空を飛ぶ夢というものを見たことがなかったのだけど、この間はじめて
見て、今回が2回目だ。
なにかとても込み入った内容で、あまり詳しく覚えてないんだけど、主人公が
空の飛び方を覚えるまでのところが前半で、後半は秘密結社か何かによって
主人公とその仲間たちが追い詰められていく、とかそういった内容だった。
登場人物もかなり多くて、味方と思っていた人物が実は敵と通じていたり、とか
いろいろと複雑なドラマが展開されていた。
たまにこういう映画じみた夢を見る。

前に見たときもそうだったんだけど、空を飛ぶ夢を見るのはとても疲れる。
なにしろ空を飛ぶのである。いままで使ったことのない能力を使い全神経を集中
して飛ぶのだ。
夢の中でも僕(または主人公)は空を飛ぶことに関して初心者で、浮き上がるの
にもバランスをとるのにもすごく集中しなくてはならない。
しかも今回はビルの屋上とかえらく高いところからダイブしてそのまま空中に浮き
上がったりするのである。なんと無謀なことを。(起きてるときの僕はかなり高所
恐怖症なのだ。)
おまけに信じていた友人には裏切られるしさ。

そんなわけで起きたときにはくたくただった。
一刻も早く眠りにつきたいくらい疲れていた。
これでは何のために寝たのか分からない。

夕方、僕が挿絵を描くことになっだ本のゲラが届く。
ファミレスで読んだのだがすごく面白かった。
僕は本を読むのがとても遅いのだけど、これは一気に読んだ。
本が出るときにはあらためて紹介する予定。

お経とルイ・ヴィトン

午前中は梅田の画塾での入試説明会に行く。
画塾というものにはじめて足を踏み入れてちょっと新鮮だった。

夕方から奈良の友人宅で飲み会があるので近鉄電車で奈良に向かう。
白い髪が耳のうしろに少し残っているだけの上品なおじいさんが座席に座って
手帳くらいのサイズの本か何かを読んでいる。
ページをめくるときに見えた中身は、活字ではなく手書きの筆文字で、たぶん
お経か何かだろう。
そのお経に、紫がかった茶色の地に等間隔に薄い黄色の模様が並んだカヴァー
がかかっている。僕でも見分けのつく数少ないブランド品の柄。
たぶん娘さんかお孫さんがおじいちゃんにあげたんだろうね。
なんか微笑ましかった。

飲み会はなかなかに盛り上がったのだが、そこで話したことはとてもじゃない
が書けないのだ。
特にこういういい話の後だとね。

日記にあげるには長すぎる文章用に「雑感ノート」というページ作りました。
この間観た中国映画についての雑感が第一弾。
トップから行けます。

インストール

プリンターとスキャナーが研究室に届いた。
で、セットアップというかそういうことをしてみる。
ご存知かもしれないが、プリンターとかスキャナーとかつなぐにはパソコンに
ソフトというものををインストールしなくてはいけないのである。
僕は知らなかった。
しかたなく説明書どおりにインストールというものをしてみる。
実は自分でソフトをインストールするのははじめてなのだ。
CD-ROMドライブ?というものもはじめて使用する。
ああこういうときに使うもんなのか、これ。
何事にもはじめてということがあるものなのだ。

閑話休題
さっき「ドライブ」と打とうとして「ドレイブ」と打ったら「奴隷部」と変換
した。何をする部だ、奴隷部。<ちょっとどきどきしたらしい。

手順書どおりに操作すると魔法のように何かがパソコンの中に流れこんでいく。
プリンターの方は滞りなく済んだがスキャナーの方はてこずった。
そして何が起こって何が滞ってどうしてそれが解決したのかさっぱり分からない
ままに結局いつの間にかうまくいったのだった。
インストールが済むと魔法のように画像を取り込んだりプリントアウトしたり
できるようになった。
しかしこの魔法のようなものもどこかで誰か、たぶん魔法使いではない人が作っ
ているのだと思うと感慨深い。
どこのどなたか存じ上げませんが、おかげさまで僕にも画像を取り込んだりプ
リントアウトしたりできるようになりました。
謹んでお礼申し上げます。

追記
ここまで打って登録しようと思ったら出来なかったので文章をコピーしてパソ
コンを再起動したら文章が消えていた。コピーしたらどこかに貼りつけて保存
しなければいけなかったのか。なるほど。(パソコン歴3年半)

パソコン関連機器

プリンターとスキャナーを購入する。
大学の研究室に置くためのもの。
自宅にノートパソコンを買ってからだいぶたつんだけど、自宅にはいまだに
プリンターもスキャナーもないのだ。
ついでに言うとマウスもない。もちろんタブレットとかそういうものもない。
ほかにもないものがたくさんあるのだと思うのだけど、それがないということ
も分かっていなかったりするのではないかと思う。
あるものについても実はさっぱり分かってないのでないのと同じようなもんな
のだ。
ディスク(CD-ROMとか言うのか?)を入れるところがあるのだけど、実を言う
と一度も使ったことがない。何に使うの?これ。
さすがにバックアップとかいうもののやり方くらい覚えなければと長年思って
いるのだけど知らない。
人に迷惑をかけてはいけないのでウィルス対策くらいはするのが最低限のエチ
ケットだ、と聞いたのだがしてないんですごめんなさいごめんなさいごめんな
さい。

で、プリンターとスキャナーである。
使えるようになるのかなあ。ちょっと不安。

中国の映画

中国映画の二本立てを観た。
「山の郵便配達」と「初恋の来た道」の二本。
たいへん感動した。素晴らしい。
あまりに感動したので、その映画についてあれこれ思うことを書いたら
日記にあげるには長すぎる文章になってしまった。
というわけで、それはまた別わくでアップすることにした。
近日中にアップする予定。

帰り暗くなった四条通を歩いていたら前を歩いていた小学校にもまだ上
がっていないであろう女の子が空を指差して、一番星、と言っている。
同行者と目を凝らすが町の灯りが明るすぎてよく見えない。
かなり苦労してビルの間に瞬いている小さな星を見つける。
気がつかずに通りすぎているものの多さを考える。
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