鷺森神社

鷺森(さぎのもり)神社に取材。
すぐ近所の神社なのだけど、宮司さんに話を聞くといろいろ面白い。
もともと牛頭天王を祭っていたのがスサノオノミコトに変わった経緯や鷺森神社の祭に女の子が参加するようになったいきさつなどを聞く。
地元に密着した神社というものの奥深さを感じる。
スポンサーサイト

ありがとう

いろいろあった日だけれど、とりあえずピンガちゃんに感謝する。

美山

美山取材。
まず多くの萱葺きの家が残っているかやぶきの里・北村に行く。
萱葺きの屋根が並んでいる風景はおざなりな言い方だけどほんとに民話の世界のようだ。
次に回った唐戸渓谷など自然も素晴らしい。
しかしそういった素晴らしい風景に感動しながらも、道路に飛び出す個性豊かな飛びだし注意君についつい注意が行くわれわれ。
面白い飛びだし注意君があるたびに車を止める。
そのあと訪れたマヤオさん宅でも面白い話が聞けておいしいご飯をごちそうになる。

卒展

勤めている大学の卒展に行く。
夕方行ったらあまりの面白さに半分も見ないうちに閉館になってしまった。
明日もう一度行くことに。
しかしそういうことはもう少し早く書いて宣伝しておくべきだった。
明日最終日。
ていうか正直に言うとこの日記書いてる時点ではすでに終わっている。
すまん。

科学と実験

T邸でヤミ手巻き寿司パーティー。
具はマグロ、卵焼き、イカ、タコ、タコキムチ、アボガド、ウニ、コンビーフ、キュウリ、レタス、かいわれ大根、納豆(黒納豆とゴマ納豆)、ゴルゴンゾーラ、イチゴチョコ、スニッカーズ、パチパチキャンディ、その他。
その無限の組み合わせ。
新たなる味覚の発見に伴う喜び。
そしていくつかの犠牲。

町家

町家取材。
古い油屋さんと昔の造り酒屋におじゃまする。
いろいろおもしろいお話を聞かせてもらった。
町家についてものすごく基本的なことを勘違いしていたことも
指摘されて分かる。
ちょっと恥ずかしかった。

毛玉鳥

セーターの毛玉があまりにも見苦しい状態になっている。
このあいだ買った手動の毛玉取りは僕のやり方がへたなのか、
毛羽立つばかりできれいにならないのだ。
で、電動の毛玉取りを買う。
これが面白いようにとれる。
さすが文明の利器。
しかしこれは忙しい時の現実逃避の道具としても一級品なのだった。

ちなみに、パッケージには毛玉を食べる鳥の絵が描いてあって、
なんで鳥、と思ったのだけど、タイトル変換してはじめて気がついた。
それでタイトルはそのままにしてみた。

描きなおし

ただでさえややこしいイラストマップを二回描きなおすはめに。
二回描きなおすというのはつまり三枚描いたのである。
しかし思っていたものに近いものが出来て満足。
こうやって予定がすれこんでいくのだった。

P.S.
予定はすれこむものではなくずれこむものだとの指摘がありました。
ごもっともです。
お詫びして訂正します。

別冊太陽

別冊太陽の「絵本?」というのが本屋に出ていたので買った。
別冊太陽というのはいつもながらずいぶんと昔の本のバックナンバーが
そろっているのだ。
しかしそれにしても別冊太陽「絵本?」は84年秋号である。
そんなに多めに刷っていたのだろうか。
しかしなんでこんなにきれいなのだ。
そう思って奥付を見た。

二〇〇一年五月十四日初版第七版発行

そういうものなのか。
知らなかった。

才能

大学の一般?期入試。
実技の採点をする。
ストーリーマンガコースの実技試験はかなり実践的なものなのである。
それを全員で評価するのだ。
受験生の描いたものの中には誰が見ても上手い作品というのがある。
誰が見てもいまひとつな作品というのもある。
しかし、中には、これはもしかするとすごい才能を持った子なのかもしれないし、
全然勘違いかもしれない、という作品を描いてくる子というのがいるのである。
採点する側としては悩ましい。
あと何作か見せてもらえれば判断できるんだけどなあ、と思うのだが、
試験ではそれだけで判断しなくてはならないのだ。
もしかすると何年か何十年か後には、あの天才○○○を不合格にした、
というそしりを受けることになるのかもしれないなあ、
とそれらの作品を見ながら思うのだ。
プロフィール

おがわさとし

Author:おがわさとし
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR