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本格的に雪。
雪はともかく寒いのが苦手なのである。
寒いの反対。
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進級制作

1回生の進級制作締め切り。
課題は8ページマンガ。
クラス全体が修羅場状態である。
6時までと言っておいたのだけど結局10時くらいまで待って、それから残っていた学生でノンブル打ち。
みんな寝てないのでテンション妙に高い。
王将で打ち上げ。
みんなご苦労様。

吹雪く

よく晴れた日で暖かそうだったからわりと薄着で大学に出かけた。
寒かった。
大学のある所は京都の中でもだいぶと北のほうなのである。
大学内で別の建物に移動しようとしたら外は吹雪。
初雪ということばの可愛らしさと程遠い。

叡山電鉄、ちょっといい話

叡山電鉄の駅が大学のすぐ前にある。
駅へ下りると電車が来ていて、ドアが閉まり、動き始めた。
ああ、間に合わなかったなあ、と思いながらとぼとぼとプラットホームに入ったら、いったん動き出したその電車がまた止まった。
電車が自分のために止まってくれたのは初めてである。
ああ、なんて親切な運転手さんなんだろうと思いながら車内に入ったら映像のH先生がいた。
しばらく学生の卒業制作の話などをしていて、H先生が下りようとしたのでつられて外に出た。
違う駅だった。
あわてて、ちがったちがった、と言いながら車内に戻ったのだけど、切符はもう料金箱に入れてしまったのだった。
間のぬけた話である。
ここで叡山電鉄の料金の支払い方について言っておくと、これがちょっとややこしくて駅によって違うのである。
間違って降りたその駅では電車の料金箱に料金や切符を入れる。
それに対して僕が下りるべき最終駅では駅の改札で料金を支払うことになっているのだ。
電車の中で料金箱に入れてしまった回数券は取り戻せないし、改札で説明してもそれは通らないだろう。
二度払いしなくてはならないなあ、と思ってちょっとしょんぼりした。
ところが駅に着くと運転手さんはわざわざ改札まで行って、この人からはもらったから、と説明してくれたのだ。

二度にわたって僕はこの親切な運転手さんに助けられたわけである。
世の中捨てたものではないのである。
どうもありがとうございました。

恐竜博物館

学生二人と同居人と4人で<a href="http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/" target="_blank">福井県立恐竜博物館</a>に行く。

そもそも福井県に行くのが初めてである。
勝山の駅近くで昼食を取ったごはん屋さんでたまたま地元のテレビが
福井県の歴史について語っていた。
福井県の嶺南と嶺北の間に歴史的にも文化的にも隔たりがあるのだそうである。
嶺北はもともと石川県の一部で、嶺南は滋賀県の一部だった。
嶺南はむしろ関西との繋がりが深く、嶺南の人は福井市より京都市を身近に感じている。
言葉も嶺南は関西弁で嶺北の言葉とは違う。
結婚も関西の人とすることが多く親戚関係も関西と繋がりが強い。
嶺北と統合されたことは嶺南の人にとっては受難の歴史である。
嶺南の人間は嶺北の人間に貸しがある。
という感じで主に嶺南の人の立場で嶺南の再興を訴えていた。
ちなみに嶺南、嶺北の境は鉢伏山の木ノ芽嶺というところである。

それはともかく恐竜博物館である。
あまり予備知識もなく行ったのだが予想以上に充実した内容であった。
建物のデザインがまず秀逸である。
銀色の卵のようなデザインの建物の中に入ると、中央が吹き抜けになっていて
長いエスカレーターが地下まで延びている。
各階も卵を思わせる楕円である。
そこから一階ずつ上に上がって見ていく形になっていて、
一番下にメインである30体以上の恐竜の骨格が展示されている。
ティラノサウルスやマメンチサウルスやカスモサウルスやトウジャンゴサウルスの
他にご当地のフクイサウルスやフクイラプトルの骨格標本もある。
それだけでもかなり見ごたえがあるのだけれど、それ以外にも
動く実物大の恐竜模型や対面式の大型スクリーンで上映されるCG映像なども
よく出来ているし、テーマ別の展示もきめ細かい。
地球の歴史や鉱物についてのコーナーも充実。展示の仕方も工夫が凝らされている。
3階には恐竜以外の古生物の化石が展示されていて、中生代の海や空の爬虫類はここにある。
エラスモサウルスの骨格標本が実に美しい。
中生代の植物や哺乳類、鳥類の歴史もしっかり押さえている。
外は公園になっていて、随所に遊びがあって楽しい。
おまけにカタログはフルカラーの充実した内容で1600円のお買い得。

スーパーカミオカンデ

大学の仕事の関係で岐阜県神岡町のスーパーカミオカンデの取材に行く。
あのスーパーカミオカンデである。
太陽や超新星爆発によって放出されたニュートリノを検出して
ニュートリノ天体物理学という領域を切り開き、
小柴昌俊さんにノーベル賞をもたらしたあのカミオカンデを
さらにヴァージョンアップした後継観測装置である。
2キロほどの坑道を車で進む。
坑道の壁面は岩がむきだしになっていて、地下水が染み出し、雨のように
降っている。
岩の中に作られたドアを開け、廊下を少し歩くと、そこがもう
スーパーカミオカンデの蓋の上なのだ。
さすがに五万トンの水をたたえ11146本の光電子増倍管を備え付けたタンクの
中を見ることは出来なかったけど、高さ41.4メートルの水の上に
立っていたのである。
大変貴重な体験をした。
自慢しておく。

パグ犬

イラストの仕事で必要があってパグ犬の写真を同居人にネットで検索してもらった。
それをプリントアウトしたのが今机の上にあるのだけど、何度見ても笑ってしまう。
なんでこんなにおかしい顔してるかなあ、パグ犬。

11月

11月の日記がまるまる飛んだ。
怒涛のように忙しい一ヶ月だったのだ。
学祭とか京フェスとか入試とかイラスト仕事とかの他にややこしい問題とかめんどくさい問題とか頭の痛い問題だとかなんだとかかんだとかとにかくいっぱいあったのである。
そうこうしている間にもう12月である。師走である。今年も終わりである。ああ、今年も終わりなのか。
ちょっとゆっくりしたいなあ。
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