夜霧のハニー

噂の「キューティーハニー」を観た。
面白かった。
サトエリのハニーもさることながら、市川実日子演ずるなっちゃんこと「秋夏子」にくらくらである。
原作にも同名のキャラクターが出てきてあっさり殺されるんだけど、映画では全然違う役柄なのだ。
映画「キューティーハニー」はハニーと夏子の友情物語なのである。
ゴールデンクローの片桐はいりも熱演。
そして及川ミッチー!「CASSHERN」に続いての怪演!
あのコスチュームあのメイクを自然体で演じられる役者が他にいるだろうか。
素晴らしい!
ストーリーについてあれこれいうのは野暮であろう。
オタク的にはTVのエンディング曲「夜霧のハニー」が使われている70年代ぽいシーンが好き。
あとカラオケのシーンがよかった。
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初めてのハングル

最近ちょっとハングルを勉強しているのだ。
もう自分の名前もハングルで書けるのだ。
案内板のハングルも読むだけなら読めるのだ。
今日は留学生のKさんにちょっとお願い事をした。
最後に「チャル プタクカムニダ」と言ったら、びっくりしてた。
「よろしくお願いします」という意味なのである。
初めての韓国語が通じてちょっと満足。

授業風景

おがわ「彼はパンティ泥棒であることに悩んでいると思うんだよ。」
学生「いや、こいつあんまり考えてないんじゃないんですか。」
お「そんなことはないって。だからこそ最後に彼女がパンツを脱いで渡すときに感動があるんじゃないの?」
学「それはそうなんですよ。」
お「タイトルは幸せの黄色いパンツではどうだろう。」
学「いや、それはちょっと・・・」

ある女子学生のネーム指導。
この間は別の女の子のうんこのマンガについて語り合いました。
いやみんながみんなこうじゃないんだよ。

花火

卒業生の一人の就職が決まって、同居人と3人で飲みに行った。
というかたまたま今日飲みにいく話をしていて、今日就職が決まったのである。
おめでとう。

帰りに三条大橋を渡ったら、気の早い若者が花火を上げていた。

五個荘町

<a href="http://www.biwa.ne.jp/~tenbinst/" target="_blank">滋賀県五個荘町</a>で日本画の渡辺信喜先生の展覧会をやっているので出かけた。
実際に行ってみると思ったほどの距離ではない。
同居人とお弁当を持って出かける。
渡辺先生の展覧会は五個荘町歴史博物館の中でやっていた。
主に植物をモチーフにした古典的な作風で、色合いがみずみずしい。
ついでに歴史博物館の展示も見て近江商人の歴史を学ぶ。
そのあと町を歩いたのだが、古い家並みが残っていて、田んぼには水が張られ、ゆったりとした時間を過ごした。

無為

予定が狂って出かける当てがなくなった。
ここしばらくでもっとも無為な一日を過ごす。
たまにはこういう日があってもよい。
同居人は外出して大変文化的な一日を過ごした様子。

自転車を描く

一回生の授業。
外で車のスケッチをする予定だったのだけれど、あいにくの雨だったので、急遽室内に自転車3台を持ち込んで、それをモチーフにした。
机の上にバーンと3台の自転車を起き、さらに上に人をまたがらせてみんなで描く。
自転車というのは身近なものだけれど、描いてみるとなかなか形が取りにくかったり、ディテールがめんどくさかったりするものなのである。

親はなくとも

4回生の授業。
主に学生たち主体で卒展についての話し合い。
今年はかなり早い段階から自主的に動いてくれて頼もしいかぎり。

五十嵐大介「はなしっぱなし」(上)を読む。
表紙を見たときから嫌な予感はした。
読んだら案の定だった。
「おもしろい」より「くやしい」が先に立つ作品群。
くやしいくやしい。

旧友と日活ロマンポルノ

教員で書評家の<a href="http://www014.upp.so-net.ne.jp/t-kita/index.html" target="_blank">喜多哲士くん</a>と久しぶりにお茶する。
教員の雑用の多さなどごちる。

そのあと本町館に古きよき日活ロマンポルノを観に行く。(喜多君は行ってません。念のため。)
タイトルに団鬼六がつくやつ3本立て。
別に団鬼六先生の大ファンというわけではないんだけど。
任侠SM映画で谷ナオミ引退作の「団鬼六 縄と肌」がなかなかおもしろかった。
裸で立ちまわりを演じる谷ナオミがかっこいい。

後輩の結婚とB級映画

毎年やっている高校のクラブのOB展。
その今年最初の会合が今日あった。
で、それはいいのだが、なんとメンバーの後輩BくんとSちゃんが入籍したという。
B、うまくやったなあ。
幸せになってください。

夕方から映画二本。
「ミッション・クレオパトラ」はフランス人の4分の1が観たそうで、バカでゴージャスでお色気たっぷりの映画を期待していったのだけど、正直がっかりだった。
ギャグが古い。こんなんで喜んでいていいのか、エスプリの国の国民!
もう一本はこれはもうはじめからB級以外の何も期待していない「跋扈妖怪伝 牙吉」。
期待通のB級ぶり。
テーマはありがちだし脚本も練れていないが、B級の熱みたいなものは感じた。
前の「さくや妖怪伝」もおよそ映画として評価できるような作品ではないんだけど、なぜか好きでDVDまで持っているのだ。
この監督にはぜひ一生涯B級魂を貫いてほしい。
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