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恋の門

映画「恋の門」を観に行く。
原作マンガほどの衝撃はなかったが、松田龍平の蒼木門が意外にはまり役だった。
意外な人があちこちにカメオ出演しているのも楽しかったし。
コミケのシーンは、ちょっとおとなし目。
あんなもんじゃないよなあ。本物の迫力は。
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めでたい

教え子の2回生がモーニングのちばてつや賞で大賞を取る。
別の学生(3回生)もスピリッツに掲載が決まってうれしいかぎり。
今日は3回生の編集した雑誌も上がってきたし、なんかいい雰囲気になってきたなあ。
僕もがんばらなくては。

学祭間近

学祭間近なので近所に挨拶まわり。
わりと愛想よく接してくれた人が多かったけど、祭となると音も出るので気を使うのだ。
ちょっと前までは山の中の大学だったのだけれど、だんだん回りに住宅が増えてきて、苦情も出る。
今年も無事祭が終わりますように。

眠り男

午前中の会議で居眠りして笑われる。
午前といっても2コマ目の時間なのである。
1コマ目から授業に出ている学生は偉いなあ。
心底尊敬するなあ。

ファイヤー&アイス

「指輪物語」を観た勢いでラルフ・バクシのもう一本のファンタジー大作「ファイヤー&アイス」のDVDをネットで注文する。
今日届いたので早速観た。
キャラクター・デザインがフランク・フラゼッタで、この名前も懐かしい。
で、作品の出来だけれど、まあ、あまり感心しない出気。
フラゼッタの絵を動かしたい、というだけの作品で脚本は幼稚。
絵もフラゼッタの絵には遠く、このあとラルフ・バクシの名前を聞かなくなったのもむべなるかな、という感じ。
それでもこういう作品がちゃんとDVDで出るというのはいいことだと思う。
僕としてはこれを観るのはなんとなく昔の宿題を一つ果たした感じなのだ。

それはそうと今日はおめでたい知らせがあった。
後輩A君がご結婚とのこと。
おめでとう!

震災

新潟被災地の避難所の映像はかつての神戸を思わせる。
神戸の時にはボランティアの、そのまた手伝い程度の気軽さで現地に入り、その現実に呆然とした。
当時は仮設住宅での孤独死も社会問題になった。
大変なのはこれからだろう。
新潟の人たちが一刻も早く元の生活に戻れることを願う。

関西コミティア25

<a href="http://www.eonet.ne.jp/~sch40059/kansai.html" target="_blank">関西コミティア</a>に参加する。
今回は持ちこみ冊数もひかえめにして身の丈に合った販売活動。
それでも色々な人が買いに来てくれてうれしい。
珍しい人にも会えて僕にとっては貴重な場である。
終わった後は気の合う友人たちと食事。
お酒も飲めて満足。

「デビルマン」の役者たちを弁護する

台風、地震と日本列島各地で自然が暴威を振るっている。
そんな中のんきに「デビルマン」など観に行った。

この映画については主人公たちのセリフが棒読みだと言う声が多い。
確かにそのとおりなのだが、それについて役者を責めるのは酷というものだ。
この映画は、人類にとって全く異質の生命体がこの地球にいることに対する、個人や社会や国家の反応についての想像力(それがつまりSF的想像力というものだが)に致命的に欠けている。
だから描かれる世界に全くリアリティがない。
そのリアリティのない世界の中のリアリティのないセリフなのだから、リアルに演じようがないのである。
それは数々の日本映画で渋い演技を見せてきた宇崎竜堂すらこの映画の中ではただの大根に見えるということでも証明される。
責めを負うべきはあくまで脚本と演出なのである。
「CASSHERN」もそういう意味でのSF的想像力には欠けた映画だが、それを別の想像力で補って、あの何とも形容しがたい迫力を産み出すことに辛くも成功した。
「デビルマン」にはそれすらない。
中身のなさにただただ脱力するしかない映画である。

そんな中、ススム君役の少年の熱演は特筆ものである。
「誰も知らない」の柳楽君と違ってデビュー作に恵まれなかったことは不運だが、ぜひ日本映画を背負う役者に育ってほしいものだ。

幻視者たちの展覧会

姫路市立美術館に「ヨーロッパ幻想の系譜展」を観に行く。
ロマン派、世紀末象徴派から表現主義、シュールリアリズムまでヨーロッパの幻想絵画の巨匠たちの作品がずらり。
マグリット、デルボー、ロップス、アンソール、クノップフ、スピリアールトらベルギーの画家が目立つ。
ベルギーは幻想の王国。
その他にもムンクやエルンストやロセッティやルドンやミロら僕の大好きな画家たち。
というより大好きだったのだけれど、しばらく忘れていた画家たち、といった方が正確かもしれない。
一時期は本当にこの辺りの画家が好きで、まめに展覧会も観に行ってたんだけど、最近はちょっとご無沙汰だった。
しばらくぶりに幻想絵画の巨匠たちの作品を目の当たりにして、自分の中の眠っていた幻想魂が目覚めた感じ。

時間の使い方

その日しなくてはならないことがあって、日課にしていることがある。
その時間を足して起きている時間から引くと、必ず少なからぬ時間が残る。
その時間を有効に使えればもっと本が読めたりもっとマンガが描けたりするはずだ。
理論上は。
その理論と現実のあいだに怠惰な性質を帯びたなにかが介在して、実際には空き時間というのがほとんどない。
不思議なくらい、ない。
優先順位を間違っているのかもしれない。
大事なことからしていって、残りの時間はより重要度の低いことに当てるようにすればすむことだ。
しかしこれもなかなか思うようにいかない。
重要度の低いことを我慢するのは案外難しいことなのだ。
24時間を無駄なく使うのは難しい。
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