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光の映画

大きな声では言えないのだが「トニー滝谷」と「オランダの光」を観に行った。
なんで大きな声で言えないのかというと、わりと大事な会議をサボって行ったからで、いや意図的にじゃないんです、手帳に書き忘れてたんです、すみません、関係者のみなさん。
「トニー滝谷」は村上春樹の原作を市川準が映画化したもの。
主演のイッセー尾形と宮沢りえが魅力的で映像も音楽(坂本龍一)もよかった。
村上春樹は実はファンなので原作の方もちゃんと読もうと思う。
「オランダの光」がフェルメールに代表されるようなオランダ絵画には「オランダの光」が重要な役割を果たしているというドキュメンタリー。
光が主人公の映画。映像も魅力的でアート映画としては「マルメロの陽光」以来の印象を受けた。
オランダ、一回行ってみたいな。
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「オペラ座の怪人」と「エピソード3」予告編

「オペラ座の怪人」を観に行く。
「オペラ座の怪人」といえば、ロン・チャニー主演の戦前のユニヴァーサル映画の方を思い出してしまう口なんだけど、これはこれで楽しんだ。
といってもミュージカルに慣れるのに時間がかかって、慣れた頃にはもう終わりだったんだけど。

それより「スター・ウォーズ/エピソード3」の予告にけっこう興奮した。
新3部作は旧3部作を踏襲していると見せかけて、実はまったく違うコンセプトの作品である。
旧3部作が基本的に勧善懲悪のストーリーだったのに対し、新3部作は始めからアンハッピーエンドが約束された物語だ。
悪が勝ち善が負けるストーリーなのである。
エピソード1、2も子細に観れば銀河征服の野望を持ったパルパティーンという男が、権謀術策を用いて一歩一歩権力の座に近づいていく、という話になっている。
そしてシリーズ最終作「エピソード3」である。
暗黒映画としての「スター・ウォーズ」の予感に満ちた予告編であった。
ルーカスが新3部作で何をやりたかったのか、しっかり見届けたい。

日帰り東京行き

東京のコミティアに日帰りで参加。
今回は同居人が都合で行けず、一人で行く。
いつも来てくださる年輩の御婦人に、新刊はありませんか、と聞かれる。
ごめんなさい。今回は新刊と呼べるほどのものはないです。
唯一学生たちが出した本に寄稿した8ページマンガが新作といえば新作。
でもこれは実はシリーズ化する予定。
今年は商業誌の方にも復帰したいと思っているのだけれど、同人誌で出したいものもあるので、そちらの方も今年はがんばりたい所存。

記憶がない

2月15日の日記を書いた記憶がない。
何度読み返しても書いた記憶がない。
その日は酒も飲んでいないのだ。
誰か僕のパスワード使って書いてたりしてませんか?

音楽

最近部屋にいて音楽がかかっていない時間が増えた。
昔は部屋にいるあいだ中何かの音楽をかけていた。
最近はふと気がつくとしばらく無音の部屋で作業をしているということが多くなった。
なんとなく淋しい。
音楽は自分の生活の一部だったはずなのに。
人と会っている時間は増えたかもしれない。
その分自分の時間が減っているのかもしれない。
好きな音楽に浸っていられる時間がもう少しあってもいい、
そんなことを考えた。

ひさうちみちお先生

ひさうちみちお先生と飲む。
ひさうち先生は高校時代にニューウェーヴの旗手として現れた頃からのファン。
第一作品集である「ラビリンス」を何度読み返したか分からない。
今うちの大学に非常勤講師として来ていただいているのだが、同じ職場で働けるのが光栄である。
ひさうち先生は高踏的な作品に反してとても腰の低くて気さくな方で今日もいろいろ面白い話を聞かせてもらった。
また今度学生も交えて飲みましょう、ひさうち先生。

ヴィタール

塚本晋也監督、浅野忠信主演の映画「ヴィタール」を観る。
塚本監督は「鉄男」以来のファン。
昔、四条大宮の映画館とも呼べない狭い上映会場で「鉄男」をやっているのを観に行ったとき、監督本人が来ていて、ほんの少し言葉を交わした。
きわどいネタを扱いながら塚本監督の視点はナイーヴで真面目だ。
この映画もネタばれになるので詳しく書かないけど、かなりショッキングなシチュエーションを扱っている。
身体にこだわって映画を作ってきた塚本監督ならではのモチーフ。
しかし観終わった印象はむしろ爽やかで、タイトルの通り生命に対するいとおしさのようなものが静かに湧きあがってくる。
塚本監督はこ映画で撮影、美術、編集を兼ねている。
世界的監督になっても自主制作時代の精神を保っているようでそういうところも好きなのだ。

合評&打ち上げ

卒業制作の合評と打ち上げ。
この学年は僕が非常勤として大学に来てはじめて教えた学年である。
一人一人に思い入れがある。
この学年が集まるのは後卒業式と追いコンだけ。
そう思うととても寂しい。

卒展搬出

朝早く起きて卒展の搬出。
大学に着くまでが卒展です。
というわけでみんながんばる。
やれやれという気分。

HAPPY WEDDING

卒展&3回生展最終日。
みんなおつかれ様。

夕方から高校のクラブの後輩A君の結婚式。
ダニエル牧師がいい味。
幸せな家庭築いてね。
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おがわさとし

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