コープス・ブライド

「アワー・ミュージック」と「コープス・ブライド」を観たのだが、前者は寝てしまったので、感想が書けない。
つまらなかったと言ってるのではないよ。
なにしろゴダールだからね。
こっちのコンディションが万全でないとついていけない。
今回は完全に置いていかれました。

で、「コープス・ブライド」だけど、こっちはシンプルに面白かった。
三角関係の話なのでもっとどろどろするのかと思ってたけど、ティム・バートンだからね。
その辺はあっさりしてました。
現実世界の方はモノクロに近いトーンで、死者の世界は極彩色。
ティムらしい。
牧師の声がクリストファー・リー。

今日はちょい風邪気味です。
ひきはじめが肝心なので早めに寝ようと思ってもう2時すぎ。
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コーラス

同志社大学でフランス映画「コーラス」をやっていたので観に行く。
「池の底」と言われる問題児ばかりの寄宿学校に音楽教師がやってくる。
その音楽教師は校長の反対に会いながら、子供たちのコーラスグループを作ろうとする。
ストーリーそのものはストレートに過ぎるが、登場人物はみな生き生きしている。
憎まれ役の校長がなかなかいい味。
音楽は当然のように美しい。
少年好きとオヤジスキーな人には強力にオススメ。

ヌード・クロッキー

久しぶりにヌード・クロッキーをする。
近所のカルチャー・センターでやっているのだ。
6回券6000円を購入。
今日は男性モデル。
適度な緊張感を感じつつ楽しくクロッキーをする。
毎週火曜は行く予定。

勉強会の顔合わせ

ひょんなことから同じ大学に勤める哲学者のN先生、マンガ文化研究所のI氏、Y氏と勉強会をすることになった。
今日はその顔合わせ。
勉強会なんて大学時代以来だよ。
しかも回りは博学な人ばかりだよ。
うわあ、大丈夫かなあ。
でもせっかく大学という場にいるのだから、こういう機会はありがたい。
覚悟決めて真面目に勉強しようと思います。はい。

東京ゾンビ(マンガ)

近く公開の映画「東京ゾンビ」に備えて、原作マンガを読む。
花くまゆうさくさんの初の長編だそう。
これが意外にジョージ・A・ロメロ・リスペクトな本格ゾンビマンガなのだ。
しかしこれがどうやったら映画になるんだろう。
見物だ。

夢を見るな、夢になれ

10月22日といえば鞍馬の火祭の日である。
京都の祭で一番好きな鞍馬の火祭を今年はあきらめて、夜の弥生座へおもむく。
米とクラッカーと新聞紙とペンライトを持って。
といえば分かる人は分かるであろう。
「ロッキー・ホラー・ショー」である。
お分かりにならない方のために簡単に説明すると、「ロッキー・ホラー・ショー」は1975年に作られたイギリスのSFロック・ミュージカル。
これが観客参加型映画というたいへん珍しい映画なのだ。
いや、最初から観客参加型映画として作られたのではなく、深夜興行のカルト映画として噂が噂を呼び、その中で観客が参加する今の鑑賞形態が作られていったのである。
事前に映画館側に確認したら、水鉄砲はダメだけど、クラッカーはOKとのこと。
勇んでフル装備で出かけたわけである。

会場は立ち見も出るほどの盛況。
かなり凝った衣装やメイキャップの人もちらほら。
映画館のスタッフも仮装姿、ロビーにはキャンドル。
今回の上映はハロウィン企画も兼ねているのだ。
上映前に、まずドラァグ・クイーンのライブ・ショー。
ここでまず大盛り上がり。
映画館側の力の入り具合が分かる。
予告編は伝説のポルノ映画「ディープ・スロート」の内幕を描いたドキュメンタリー「インサイド・ディープ・スロート」
本編上映と同時に会場から拍手。
最初の結婚式のシーンでは「おめでとう!」の声と同時にクラッカーを鳴らしたりライスシャワーをまいたり。
雨のシーンでは主人公たちといっしょに新聞を傘代わりにかぶる。
本当はここで水鉄砲で雨を降らせるのだ。
いっしょに行ったアメリカ人の同僚によると、アメリカで観たときは水鉄砲なんてものじゃなくて、バケツで水をかけていたとのこと。
ティム・カリー演じるフランクン・フルターの登場シーンになるともう拍手喝さい、クラッカー鳴りまくり。
僕もフランクン・フルターに惚れなおしました。
フランク最高。
映画そのものはB級SFホラーの形式を借りたバッド・テイストでトランス・セクシュアルでそれでいて儚い一夜の饗宴。
案外泣ける映画なのである。

映画が終わった後の会場は紙吹雪やクラッカーが散らばってまさに祭の後のごとし。
ひろえるごみだけひろって会場を出た。
その後はいっしょに観た学生たちと飲んで、朝までカラオケ。

アメコミ映画と同窓会

アメコミ映画二本。
一本は「シン・シティ」。
映像はかっこいい。
しかし朝っぱらから観る映画ではない。
ていうか今日の朝観たんだけど、ストーリーよく覚えていない。
そんな複雑な話じゃないんだけど、ストーリーの印象が残りにくい映画なのだ。
とりあえず、GOGO夕張の流れを汲む人間兵器ミホがかっこよかった。
もう一本は「ファンタスティック・フォー」。
近年のアメコミ映画の中ではかなり軽量級の印象。
脚本も演出もぺらい。
しかしこれはこれで気楽に楽しめた。
映像はそれなりによく出来ていたし。
あんまりアメコミで重厚なのばっかなのもどうかと思う。
こんな荒唐無稽な話で重いテーマやられてもなあ。

映画の後は一昨年卒業した一期生の同窓会に出席。
受け付けをしていたKはMに名字が変わっていて、しかもおなかが大きかった。
相手の男性は水道関係の人で、家に水道の修理に来て見初めたらしい。
そこから結婚までのストーリーはみなさん自由に想像して楽しんでください。

スポーツクラブ見学

この日記を続けて読んでくださっている方は、僕がランニングとか水泳とかを始めてしばらくその話題について書いた後、いつの間にかその話題に触れなくなっていることに気づいておられるかもしれないけど、気づいていないかもしれないのにこちらから言うこともないなあ、と思ったけど書いちゃったからまあ、そのまま書きます。
で、言っておくけど僕は三日坊主と言うことはない。
三ヶ月くらいはもつのである。
で、三ヶ月くらいするとなにかの理由で中断してそのままになっちゃったりするのである。
しかし医者からも中性脂肪が多いと指摘されるに至って、やはりこれはまずかろうと思って、今日は近所のスポーツクラブに見学に行った。
印象としては悪くない。
気になるプログラムもある。
たぶん入会すると思う。
今度は続ける予定。
続けるとも。

胸焼け

特に理由なく一日胸焼けがした。
昨日は飲んですらいないのだ。
飲んでもいないのにソルマックを買う。
不本意。
まさか一昨日の酒?
それって年をとると筋肉痛が運動した数日後に来る、というのと同じ現象?
いやだなあ。

パソコンも不調気味。
開いたらクラッシュ音のような音が出てびっくりした。
こっちもいやだなあ。

フリッツ・ラング

いや、僕が観たんじゃなくて、実駒が同志社大学の上映会(無料)でフリッツ・ラング監督のアメリカ時代の代表作である「暗黒街の弾痕」と「死刑執行人もまた死す」を観てきたのである。
たいへん感動した模様。
僕も以前観ているのだが、今日は仕事で行けなかった。
悔しいのでAmazonでその二本が入ったDVDを注文する。

P.S.
Yへ
結婚おめでとう。
お幸せに。
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