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日本沈没

友人Y氏と「日本沈没」を観にいく。
小松左京の「日本沈没」は僕が最初に読んだ大人向けの小説だったので遠い昔に読んだ本だけど、最近読んだ本より記憶に残っていたりする。
Y氏は特撮ファンなので1973年の映画版に思い入れがあるよう。
以下ネタばれ御免。
基本的にほめてません。





小学生のころ原作を読んでどこが一番面白かったかというと、異端の学者田所博士が日本各地で起きている異変を調査するうちに、日本が沈没する、という結論に達するまでのスリリングな展開だった。
ところがこの映画では冒頭いきなり日本が沈んでいくCGが映され、アメリカの学者が、日本は30年以内に沈没すると言う結論を出してしまうのである。
田所博士と小野寺は、調査を続け日本が沈没するのがもっと早くて、沈没が1年以内だという結論に達するのだけど、これは全然インパクトがない。
そんなわけで序盤から緊迫感に欠けた展開になった。
その後の政府の対応などもリアリティーを欠く。
パニックシーンもあまりにおざなりだ。
悲壮感も切迫感も何もない。
列島が沈んでいく映像はさすがによくできている。
要するにここだけ作りたかったんじゃないかと思うほど。
しかし阪神大震災と9.11を思わせる映像がそこここに出てくるのは、すでにあの映像を見てしまった者が作る以上ある意味で当然だろうが、この映画では不謹慎に感じた。
(阪神大震災の方はヒロインの設定にもからんでいる。)
おまけにラストに至っては。
別に僕は原作至上主義者ではないが、この映画が「日本沈没」を名乗るのは羊頭狗肉というものである。
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新しいパソコン

自宅で使っているノートパソコンがかなり危うげな感じになってきたので、実駒と友人のT君に付き添われて寺町の電器店街に新しいパソコンを買いに行った。
自慢ではないが僕はパソコンについて激しく無知なので、一人で行っても役に立たないのである。
猛暑の中3人で電器店を回る。
結局最初に入った六甲颪が延々流れる店の、ホルスタインマークのノートパソコンに決める。
帰ってきてさっそく実駒がセットアップをしている。
自慢ではないが僕は自分でパソコンのセットアップをしたことがない。
というかあれもこれもしたことがないんだけど、列挙するとあきれられるのは必至なので書かない。

今使っているバイオとももうしばらくでお別れかと思うとちょっと淋しい。
その前にデータを新しいパソコンに移し変えなければいけないんだけど、もちろんそれは僕の仕事ではない。

オープンキャンパス

今日から三日間オープンキャンパス。
今日も高校生がたくさん来ていた。
意外に3年生が少なくて2年生の方が多かった印象。
最近の子は進路は早めに決めるという傾向でもあるんだろうか。
高校2年生といえば、平成元年か2年生まれ。
みんな大きくなったねえ。
再来年ぜひまた会いましょう。
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