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冷たい雨

3月も終わりというのに、寒い一日。
冷たい雨が降る。
新学期前の貴重な休日だったんだけど、無為に過ごしてしまった。
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ぼらへい邸

昨晩は横須賀のぼらへい様宅に泊めてもらう。
たまたま同じく京都から泊まりに来ていたS嬢(4月から中学生)ともどもご厄介になった。
S嬢ははじめての秋葉原に大変感銘を受けたご様子で、オタ道まっしぐら。
今朝は美しい奥方様の作ったおにぎりをいただく。
長男H君は眼光鋭く大物になりそう。
4匹いる猫もみな美しく、スマートで脚も長く、うちの大福餅のような猫と同じ動物なのか疑う。
いや大福餅もかわいいんだけどね。
今回は手土産もなしですまん。
「大魔法峠」面白かったです。
またお邪魔するんでよろしく。

ピナ・バウシュ

ピナ・バウシュという高名なダンサーについては、高名なダンサーであるということ以上には大して知らなかった。
しかし今月はちょっとダンスづいているので、ピナ・バウシュ率いるヴッパタール舞踊団の公演「フルムーン」を東京まで観にいったのである。
「水」がテーマというところにもちょっと引かれた。
チラシには水をまきちらしながら踊るダンサーの写真があってそれが大変美しかったのだ。
実際舞台で水、ってどうするのかと思ったら、本当に滝のように水が落ち、舞台は水浸しになるのである。
びっくりした。

ピナ・バウシュの作品には演劇的要素が強いとは聞いていたが、始まってみると思っていた以上に演劇的だった。
セリフも入る。
日本語で。
その大半が男と女の関係を演じたコント(元の意味で)である。
客席からはけっこう笑いが起きる。
僕はちょっとその部分はあまり楽しめなかったのだけど。

ダンスは素人目にも素晴らしかった。
特にクライマックスの、水をまきちらしながら男女のダンサーたちが踊るシーンは圧巻だった。
生命の誕生、エロティシズム、祝祭、神秘、水と身体とがぶつかりあい融けあいせめぎあい、豊穣なイメージをつむぎだす。
感動した。

間に一度休憩が入るんだけど、その間に前半たまった水をダンサーたちがモップやタオルで拭いていく。
それもほほえましくてよいのだった。

Tちゃん

実駒の友だちのTちゃんが来る。
新居のお泊りはTちゃんがはじめて。
Tちゃん、話が面白くて、聞き入りました。
いや、家族のことで重い話なんだけどね。
ついつい実駒と二人して聞き入ってしまう。
今日は実駒とTちゃんの好きなMさんの誕生日と言うことでロールケーキを3人で食べる。
次来る時までにカーテンはなんとかしておくよ。

ムンク展

兵庫県立美術館でやっているムンク展を見にいく。
ムンクの絵をまとめて見るのははじめて。
この展覧会は「装飾画家としてのムンク」というアプローチだそう。
そう言われてみればムンクの絵は装飾的でもある。
表現主義の画家というのが一般の位置づけだと思うけど、ムンクの絵には19世紀末の装飾的で象徴主義的な作品と共通するところがある。
とは言え、はじめてまとめて見るムンクの作品はやはりそのエモーショナルな力が大きくて、何かぞろりとした不安がかきたてられる。
ところで、装飾画家としてのムンクはあるパトロンの子供部屋の装飾を頼まれたそうである。
しかし出来上がった作品は結局受け取りを拒否されてしまった。
そもそもムンクに子供部屋の装飾を頼もうというのが無理があるような。
晩年に労働者をモチーフに描いた作品がいくつもあってそれはちょっと意外だった。

ブレイド2

楽天レンタルから届いた「ブレイド2」を観る。
監督がギレルモ・デル・トロということで、作家性の強い作品かも、と思って観始めたが、随所にデル・トロらしさは感じるけれど、むしろ職人的にかっこいい娯楽作を作っていた。
ちゃんと前作に敬意を払っているのも好感が持てた。
残忍な父親、というモチーフは「パンズ・ラビリンス」とも重なる。
デル・トロ、実際のお父さんとはどうだったんだろう。
ちょっと気になった。
変種の吸血鬼、リーバーズというのがなかなか怖くていいんだけど、やっぱりここまで行くと吸血鬼という感じはしないなあ。
個人的な印象では「フロム・ダスク・ティル・ドーン」あたりから吸血鬼のイメージが変わってきたように思う。
すごく動物的になった。
3作目はあまり評判も芳しくないようだけど、ドラキュラが出てくるそうなので観ないわけにいかないな。

ブレイド

楽天レンタルから届いた「ブレイド」のDVDを観る。
実はこれは2月分。
引越し前に届いていたんだけど、観る機会がないまま一月以上経過してしまったのであった。
新居で観る最初のDVDでもある。
ウェズリー・スナイプス演じるブレイドはかっこいいのだが、強すぎて吸血鬼が無力に見えてしまう。
そこが残念。
危機に陥っても非常にあっさりご都合主義的に助かっちゃうのもマイナス。
で、肝心の吸血鬼なのだが、スティーブン・ドーフ演じるフロストは悪くない。
この映画には貴族的な生まれつきの吸血鬼と、人間から吸血鬼になった新顔の吸血鬼が出てきて、新顔の吸血鬼たち血の神を復活させようとする。
フロストはその新顔のリーダー。
評議会を構成する古典的吸血鬼はかなりだめだめな感じ。
もう高貴で恐ろしい吸血鬼なんていないのかと思ったり。
ウド・キアなんかいい味出してるんだけどね。
そういえばウド・キアは「処女の生血」でも弱々しい哀れなドラキュラを演じてたのだっけ。
「ブレイド2」も一緒に借りてるんで、明日にでも観る予定。

出来はともかく

一つ仕事を上げる。

一ヶ月

気がつくと引っ越してもう一ヶ月だ。
実駒担当の2階はかなり整理されてきた。
僕担当の1階はほとんど手つかず。
春休みももう終わってしまうのでちょっと焦っている。
本当は春休み中に研究室の片付けもする気だったのが、そこまで手が回らなさそう。
ファイルの整理だけでもしないと新学期が迎えられない。
あと後手に回っていることがいろいろ。
なんとかなるのかなあ。

定規

今日は結婚記念日だったのだけど、特別なことは何もせず、一日原稿描き。
定規を使わなくてはならない絵が苦手なんだけど、今日もそれでてこずる。
別に大友さんのような絵を描いているわけじゃないんだけど。
たぶん僕はアシスタントとしては役に立たない部類だと思う。
定規と仲良くなれる方法があったら教えてください。
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