スーパーヒーロー2本

祇園会館で「ハンコック」と「アイアンマン」の二本立てをやっているので観にいく。木曜は1000円。
「ハンコック」、つまらないと聞いていたので期待せずに観たら、期待したよりは面白かった。
それなりに意外性があったり盛り上がりがあったり。
まあ、チープはチープなんだけど。
設定はあんまり生かしきれてない。
もっとコメディタッチなのかと思ってたらそうでもなかった。
「アイアンマン」の方はそれよりはだいぶ重厚な仕上がり。
原作を知らないのだけど、パンフの解説を読むとけっこう原作に忠実であるよう。
そういう律儀さはけっこう好きだな。
相当荒唐無稽な原作を使いながら、力技で今大人が観ても観れるものを作れているのは大したものだと思う。
軍事産業批判なんかはそれほど真剣みを感じないけど、エンターテイメントとしては十分面白かった。
グウィネス・パルトローかわいいね。
びっくりしたのはジェフ・ブリッジス。
もうこんな爺さんなのか。
エンドクレジットの頭にブラック・サバスの"Iron Man"のイントロがちょこっと入る。
これはおかしかった。
遊び心が楽しい。
基本的にスーパーヒーローものは好きなんで、続編も観たいな。
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寝てしまった

今日は実駒と「チェ/28歳の革命」と「チェ/39歳別れの手紙」を観にいった。
「28歳の革命」は午前11時からの上映。
僕は午前から上映の映画を寝ずに観れた試しがない。
案の定かなり寝てしまった。悔しい。
二本目はさすがに起きていられるかと思ったんだけど、こっちもうとうと。
そんなわけで観たんだけど、感想書く資格なし。
実はチェ・ゲバラのファンなので情けないこと限りない。
ソダーバーグの演出はドキュメンタリータッチでちょっとそっけない。
まあ眠気を誘いやすい演出ではあったけど。

冬の僕はとにかくやたら眠いのだ。
そんな季節もあと少しで終り。
少しはましになると思うんだどな。
チェ二部作も春か夏に祇園会館でやってくれたらもう一回観にいきたい。
午前中は避けるけど。

一周年

今日2月22日は今の家に引っ越して一周年。
ということで、隣家のご家族を招待してすき焼きバーチー。
たらふく牛肉とか食べる。
すき焼き久しぶりだ。
おいしいなあ。
で、その後は隣家に場所を移してさらに飲む。
大変いい気分。
隣家もあと少しで一周年なんで、またその時は祝う予定。
一年早いね。
去年の今頃は暖房機もなく寒さに震えていたっけなあ。
一年たって引越しの片づけがまだ完了してないのは予定外だけど、まあ少しずつ片づけます。
一周年おめでとう!>僕ら

歌麿をめぐる五人の女

京都文化博物館というところは、まめにチェックすると貴重な古い映画をよく上映しているのだけど、今日は溝口健二監督の「歌麿をめぐる五人の女」という映画をやっていたので観にいく。
「脚本家依田義賢の世界」という大変マニアックな特集の一本で、溝口作品が何作か上映される。
今日の映画は1946年作品。
戦後間もなくの映画である。
音がこもっていてセリフが聴き取りにくかったりして、最初はちょっと観づらかったのだけど、少しすると鳴れた。
歌麿を狂言回しにして、二組の三角関係が描かれるのだけど、三角関係が二組だから女は四人で、五人目の女は誰なんだろう、と思った。
それらしい役はなかったように思うけど。
女性たちが個性豊かに描かれていて、面白く観た。
エロティックなシーンもちょっとあって、当時としたら刺激的だったんじゃないだろうか。
こういう貴重な映画を500円で観れるんだから、いい環境なんだよな。
溝口健二作品はあまり観ていないんで、他の作品も観れたら観ようと思う。

007/慰めの報酬

また一月近く日記が空いてしまった。
これでは日記と言えないなあ。
で、映画観た日だけ日記書くのもどうかと思うんだけど、今日は「007/慰めの報酬」観てきた。
「カジノ・ロワイヤル」の続編なんで、そっち観てからでないと辛いかも。
ダニエル・クレイグはもう立派にボンド役者の風格。
悪役もボンドガールも悪くなかったけど、映画としてはちょっと物足りなかったかな。
なんにしろ007映画が定期的に楽しめるのはいいことなので、次回も観にいきます。
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