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怪獣大戦争

DeAGOSTINI東宝特撮映画DVDコレクション13は「怪獣大戦争」。
ゴジラ、ラドン、キングギドラの三大怪獣にX星人がからむ宇宙怪獣映画。
子どもの頃何回もテレビで観ているので懐かしい。
でも子どもの頃の記憶なので、すごくよく覚えているところとそうでもないところがあって、ゴジラとラドンが空飛ぶ円盤に連れ去られるところなんかはすごくよく覚えているんだけど、グレンと波川のラブストーリーなんかはあんまり覚えてなかったなあ。
うぶな子供だったんだなあ。
土屋ガス人間嘉男のX星人統制官の演技はすごくいい。
なんか変なジェスチャーを交えてしゃべるんだけど、それが実にいい味を出している。
X星人撃退のばかばかしいアイディアもこの時代ならではのご愛嬌。
子どもの頃はけっこう納得してたんだけどな。
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曲が生まれるところ

Y君を偲ぶ会の後、高槻に移動。
ソラネコの練習を取材させてもらえることになったのだ。
高槻の総合市民交流センターという立派な建物の6階にスタジオがある。
隣では子供がバレエの練習をしていて、それも絵になるので資料写真が撮りてえ、と思ったけど、撮ったら通報されること必至なのでがまんがまん。
僕は音楽活動というものをしたことがないので、何もかも新鮮。
曲がこうして出来ていくのか、という過程がすごくスリリングで興味深かった。
ボーカル・ウクレレのハタさんが感覚的な言葉でイメージを伝えると、他のメンバーたちがそれを実際に音にしていく。
曲がどんどん化けていくのは感動的だった。
いつになるか分からないけど、この成果はマンガという形で発表したい。

Y君を偲ぶ会

朝東京から京都に戻ってきて、木屋町のイタリアンの店で去年亡くなったかげぼし君ことY君を偲ぶ会に参加。
高校の同じクラブの2年上から2年下までの卒業生が集まった。
もうみんな40代も後半である。
始めに事情を一番知っていた僕が、前後のことを話す。
あの時のことをこうして人前で話すのは初めてのことだ。
しんみりした雰囲気になるが、その後は懐かしい顔ぶれが集まったことで楽しく盛り上がる。
その方がY君も喜んでくれるんじゃないかと思う。
こうしてみんなを引き合わせてくれてありがとう。
いつかそっちに行くので気長に待っててください。

ネットで討論会

お宮参りの後の宴席を途中で抜け出し、東京へ。
実はこの前の都条例改正案反対集会の僕の発言を聞いてくれたインターネットユーザー協会事務局の方が僕をネット討論会に誘ってくれたのだ。
「MIAU Presents ネットの羅針盤『大激論! 都条例改正案に賛成? 反対?』」というタイトルのネットの番組で、僕以外の出演者は大変豪華。
批評家の東浩紀さん、評論家の藤本由香里さん、法学者の白田秀彰さん、経済学者の田中秀臣さん、司会がメディア・ジャーナリストの津田大介さん。
本当は都条例改正賛成派の人にも呼びかけたそうだが、誰も参加してくれず、反対派の人ばかりの討論会になったのは大変残念。
しかし僕以外はみんな頭のいい人ばかりで、自分の勉強不足を痛感。

討論会の後、津田さん、藤本さん、東さんたちと飲みに行く。
そこでも面白い話が聞けた。
同性愛と児童性愛の位置関係が60年代から70年代にかけて逆転したという東さんの指摘は面白かった。
それまでは同性愛より児童性愛の方が正常に近いと考えられていたのが、その時代に逆転しているというのである。
なるほどなあ。
僕ももっと勉強しなきゃと思いました。

討論会の模様はニコ動で見れるんだと思います。
ニコ動よく知らないんだけど。

お宮参り

実駒の妹さんの三人目の娘さん(僕にとっては姪)のお宮参りに行く。
あんまり身近にこういう風習がなかったので新鮮。
おでこに朱で「小」という字を書いて、氏子になっている神社まで抱いていく。
途中からは実駒が抱いた。
実駒は子供を抱きなれないので、ちょっとあぶなげ。
神社で神主さんにおはらいをしてもらう。
親戚の子供たちもたくさん来ていてにぎやかだ。
道中近所の人も祝福してくれる。
都会では見られない人のつながりがある。
こういうのはいいなと思う。

井村隆さん夫妻

二つの展覧会を見た後、造形作家の井村隆さん夫妻とジャンジャン横丁の居酒屋で飲む。
井村さんの作品は去年隣のあかねこちゃんに教えてもらって、ちょうどやっていた水都大阪2009というイベントに出品しているのを見てファンになった。
京都のフク和ウチというギャラリーで個展をされているときに見にいって、ご本人がおられたのでサインをもらって、後日自分の本を送らせていただいた。
そんなご縁で今回ご一緒させていただくことになったのだ。
ご本人も奥様もとても気さくな方で、自由に生きてこられた方独特の雰囲気を持っておられた。
行きつけの居酒屋ということで、お友だちもたまたま来られて、5人で楽しく飲んで、それからカラオケまでご一緒させていただいた。
カラオケではいつも若い学生に合わせなくてはいけないことが多いのだけど、今回は思う存分古い歌が歌えた。
楽しい宴だった。

井村さんのブログはここ。

http://blog.livedoor.jp/karakrin/

絵画の庭

二つ目は国立国際美術館でやっている「絵画の庭」。
「ゼロ年代日本の地平から」という副題が示すように絵画表現の今を見渡す展覧会。
と言っても僕が名前を知っているのは奈良美智と会田誠と草間彌生くらいで不勉強なこと極まりない。
28人のアーティストの作品が展示されているが、一人一部屋分くらいのスペースが与えられていて、個展が28人分ある感じである。
かなりのボリュームだ。
全く画風の違う作品が並んでいて面白く見た。
どの絵も興味深かったが、不思議な人物画の加藤泉、動物や植物を独特の技法で描く中山玲佳、リアルで人工的な美意識を描く加藤美佳、幻想的な世界観の小沢さかえ、不穏で歪んだ世界を描く坂本夏子といった人たちの作品が特に印象に残った。
図録も分厚いんだけど、1600円とリーズナブルな値段だった。

聖地チベット展

大阪でやっている展覧会二つはしごする。

一つ目は大阪歴史博物館でやっている「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝展」。
実はいわゆるチベット問題については、存在は知っているが、よくは知らない。
知らないのだが、ビジュアルから入る人間なので、とりあえずは見てみようと思った次第。
展示されている仏像は、日本のわびさびな仏像と違って濃くてエロティックだ。
男女が抱き合った父母仏立像というのがいくつかあって、ほとんど裸で抱きあっている上に顔が四つあったり、手が八本あったりで、超絶エロス。
髑髏の首飾りとか、髑髏がたくさん出てくるのも特徴的。
かなりおなかいっぱいの展示だった。

図録も勉強になったが、当然のことながら「中日両国」の友好ということを前面に出していて、「チベット問題」には触れていない。
ちょっと気になったら、やっぱりこういうサイトがあった。
一読の値打ちのあるサイトなのでご覧ください。

http://seichi-tibet.com/

で、この展覧会が開催されるべきだったかといえば、個人的には開催されてよかったと思う。
僕のようにこの展覧会でチベット問題に関心を持つ人もいるわけだから。
このような展覧会に政治的な意図がありうることについては自覚的であるべきだが、関心があれば今はネットや書籍で比較的簡単に調べることが出来るのだから、やらないよりはやった方がいいのである。
もちろんそれに対する抗議活動というのはあってしかるべきで、それでこそ様々な意見が人々の耳目に届くのである。
僕もちょっとこの問題についてはさらに勉強しようと思った。

ガス人間第一号

DwAGOSTINIから送られてくる東宝特撮映画DVDコレクションは、来たらなるべくすぐに観てためないようにしていたのだが、「ガス人間第一号」を観ないうちに次の「怪獣大戦争」が届いてしまった。
いかんいかん。
で、今日は「ガス人間第一号」を観る。
サスペンスとしてもラブストーリーとしてもよく出来た傑作だと思う。
土屋嘉男のガス人間は絶品。
八千草薫も綺麗。
左卜全もいい味出しています。
社会から取り残されたものの悲哀がよく出ている。
本多猪四郎監督の演出もきびきびとして無駄がなく、完成度が高い。
宮内国郎の音楽がまたいい。
聞いたことのある曲だと思ったら、「ウルトラQ」に流用された、と解説にある。

ところでこの「ガス人間第一号」、後藤ひろひとが舞台化しているんだってね。
しかも最近テレビで放映されたとのこと。
ぎゃー、知らなかった。
DVD化されないかなあ。
観たかったなあ。

卒業式

マンガ学部になってからの第1期生の卒業式。
入ってきたのがついこの間のような気がするのになあ。
この学年は千葉大作君の死という辛い出来事があった学年でもある。
彼らはやまだ紫先生の死にも直面しなくてはならなかった。
辛い時期を乗り越えての卒業で、感慨深いものがある。

コンパ要員のI君がテコンドーの試合でいなかったせいで、誰も謝恩会の段取りをしておらず、急遽教室で謝恩会をすることになった。
王将の料理と缶ビールや缶チュウハイで歓談する。
その後、数人を連れて二次会。
あくの強い学生が多かったこの学年でも札付きの学生と行ったのだが、彼らの違う側面も見れて楽しかった。
みんな幸せになれよ。
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おがわさとし

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