韓国出張のこと(1.飛行機に乗り遅れる)

昨日韓国から帰ってきた。
韓国に行ってすぐ、地震のニュースが入ってきて、今も韓国旅行記を書く気分ではないんだけど、自分の記録のために書いておく。

9日は実駒とだいぶ早めに関西空港に着いた。
だいぶ早めに関空に着いたにもかかわらず、飛行機に乗り遅れた。
起こったことは単純なことなのだが、人に分かるように説明しようと思うとけっこう難しい。
実駒の特性と僕の特性の悪い部分の相乗効果でこのようなありえないことが起こったということなんだけど、やっぱり説明が難しいから説明しない。

最初は、その日のうちには韓国に行けないかもしれないと言われてかなり呆然とした。
実は僕は旅程を全くというほど把握していなかった。
その日どこに泊まることになっているのかも分かっていなかった。
空港に迎えに来てもらうことだけがだたよりだったので、そこで落ち合えないとなるとこれは困ったことになったなあ、と思った。
向こうで落ち合うことになっているT先生やAさんに連絡を取ろうとしたが、連絡がつかなかった。
カートゥーンのS先生も一緒のはずだが携帯の番号を登録していなかった。
結局JTBの人ががんばってくれて、その日の夜の便が取れたのだが、向こうで宿に辿り着ける保証はない。
最悪向こうについてから宿を探すことになる。
実駒はそれはそれでありと楽観的だった。
いろいろ連絡手段を考えていて、ツイッターに誰かいないか?と考えた。
向こうで落ち合うはずのS先生がツイッターにいることを発見して、急いで、SOSのツイートをした。
S先生が気づいてくれることを願いながらASIANAの夜の便に搭乗した。

席についてすぐ、見知った顔が入ってきた。
ツイッターで連絡を取ろうとした当のS先生である。
びっくりした。
飛行機が飛んでから声をかけると向こうも驚いて、先に行ってたんじゃないの?と言われた。
S先生は最初からこの便の予定だったそうだ。
カートゥーンの学生も一緒だった。
ツイッターは見ていなかったとのこと。

それからは嘘のようにスムーズに金浦空港でT先生やAさんや他の学生たちと合流できて、バスでその日泊まることになっていた場所へ連れていかれた。
泊まることになっていたのはホテルではなく、グットン大学のゲストハウスでバスで二時間くらいかかるところだった。
なんも知らんのやなあ、とS先生があきれたように言った。
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