海底軍艦

昨日、今日と入試だった。
心配されていたインフルエンザの影響は最小限で済み、一安心。

今日はDeAGOSTINI東宝特撮映画DVDコレクション4「海底軍艦」を観る。
1963年作品。
横井庄一さんがグアム島で発見されたのが1972年だから、この時代にはまだ日本軍の生き残りが南海の島に残っているというのは別に不自然な設定じゃなかったんだろうな。
海底人や地底人が地上征服を狙っているという設定は僕らの世代にとってはノスタルジーを誘う設定だと思う。
昔ながらの空想科学小説の発想。
ていうか、変格探偵小説という方がしっくり来るかもしれない。
海底軍艦轟天号の先端にドリルがついているのも懐かしい感じだ。
「地底世界ペルシダー」とか手塚先生の「地底国の怪人」とか「サンダーバード」のジェットモグラとか「ウルトラセブン」のマグマライザーとか、いろいろ思い浮かぶ。
ラストでムウ帝国人大量虐殺なのは今観たらどうなの、って思わなくもないけど、ちょっと哀切なエンディングではある。
次回は「モスラ」。
楽しみだなあ。
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