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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を観た。
僕の周りでわりと評判がよかったので、楽しみにしていたのだ。

なんというかとても懐かしい匂いのするSF映画、というよりスペオペ映画だった。
はっきり言って目新しさはほとんどない。
にも関わらず、観ていてとても気持ちのいい映画だった。

全く違うベクトルを向いた犯罪者5人(?)がチームになっていくストーリーがいい。
こういうチームが出来上がっていく映画はわくわくする。
「アベンジャー」には正直いって乗れなかったのだが、今回は純粋に楽しめた。
イメージは最初の「スター・ウォーズ」に近いが、僕はむしろ寺沢武一さんの「コブラ」を連想した。
キャラクターのアクの強さはコブラと似ている。
どのキャラクターも魅力的だが、樹木人間のグルートがやはりいい。
アライグマの姿をした凶悪犯ロケットとのかけあいが楽しい。

主人公のピーター・クイルは子供の頃に地球からアブタクトされてきた主要登場人物中唯一の地球人だが、母親の形見の70年代ロック&ポップスの入ったカセットを肌身離さず持っている。
これは原作にはない設定らしいが、この楽曲が劇中で使われいい味を出している。
特に敵陣に乗り込むところで使われたランナウェイズの「チェリー・ボム」は僕にとってはタイムリーで、テンション上がった。
先々月のダコタ祭で「ランナウェイズ」観てからしょちゅう聴いてたからね。
さっそく輸入盤のサントラも買った。
知っているのはランナウェイズとデヴィッド・ボウイとジャクソン5くらいだけど。
ラストのマーヴィン・ゲイ&タミー・テレルの「AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH」は名曲だな。
ソウルとかR&Bとか聞かないんで知らなかったけど。

ちなみにこの主要登場人物中、地球人が主人公だけ、という設定で僕が思い出すのは不二子・F・不二雄先生の名作「モジャ公」。
あれにも悪い宇宙人いっぱい出てきたね。
道理で懐かしいわけだなあ。

あ、スタン・リー、今回もどこかに出てたらしいけど気がつかなかった・
続編もあるらしいので、DVDでスタン・リーチェックしたりしながら楽しみに待つことにしよう。

話はちょっとそれるが、この映画を観ていて、「コブラ」の実写映画観てみたいなあ、と思った。
今の技術でアーマノイド・レディやクリスタル・ボーイ映像化したらかっこいいと思うんだけどな。
日米合作とかで作らないかな。
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