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夕陽のガンマン

今月はセルジオ・レオーネ監督の初期マカロニ・ウェスタン三部作(ドル箱三部作というらしい)を観ています。
二作目の「夕陽のガンマン」は1965年の作品。
ちょうど50周年に当たる。

前作のクリント・イーストウッドとジャン・マリア・ヴォロンテに加え、リー・ヴァン・クリーフが登場。
猛禽類を思わせる独特の風貌とダンディズム。
ちなみにウィキによるとクリント・イーストウッドは193センチ、リー・ヴァン・クリーフは188センチだそうだ。
背高いなあ。

物語はジャン・マリア・ヴォロンテ演じる強盗団の首領インディゴを二人の賞金稼ぎ(クリント・イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフ)が狙う、という至ってシンプルなものだが、ますます冴えわたるエンリオ・モリコーネの音楽に乗せ、基本的にはドライに、時に感傷的に、ときにユーモアを交え、一編の詩のような作品に仕上がっている。
細かい突っ込みどころはいろいろあるが、とにかくかっこいい。

ところで、この映画の中でクリント・イーストウッドのモンコはリー・ヴァン・クリーフのモーティマーをやたら年寄り扱いするんだけど、クリント・イーストウッドは1930年生まれ、リー・ヴァン・クリーフは1925年生まれで5歳しか違わない。
まあ、確かに見た目はもっと離れて見えるけどね。
リー・ヴァン・クリーフ、この時まだ40歳だったのか。

次回は「続・夕陽のガンマン」。
「続」ってついてるけど、続編じゃないです。
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