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ソラネコ

京都のネガポジというライブハウスにソラネコのライブを聴きに行った。
前に行ったのを調べたら2011年の8月なのでなんと3年半ぶりだ。
特に理由があって行かなくなったわけではなくて、スケジュールが合わなかったりとかそんなことが何回か続いたらいつの間にかそんな時間が経っていた。
最近はちょっと油断するとそれくらい経っちゃうね。
こわいこわい。

ソラネコは関西を中心に活動しているインディーズのバンドで、僕にとってはなんというか特別なバンドなのだ。
http://www.tanoshiya.com/soraneko/
僕の「京都虫の目あるき」にも登場してもらっている。
ボーカルで作詞担当のはたさとみさんの独特の世界観と5人のメンバーの絶妙なアンサンブルが唯一無二のソラネコ宇宙を作っている。

久しぶりに見る聞くソラネコはやっぱり素晴らしくて涙が出た。
今回は去年12月に出たアルバム「花子さんぼくは電車をおりますよ」(amazonでも買えますよ!)のレコ発ライブで、
5曲めまではアルバムどおりの曲順。
3曲めの「サルつかいの花子さん」という曲の歌詞からアルバムタイトルは取られている。
ちょっと狂騒的で毒のある、それでいてどこか懐かしいソラネコらしい名曲。
1曲めの「アワテラス」、前アルバムからの「ポヤランカン」はスケールの大きなファンタジー。
「トントントン」の透明な繊細さ、「はなもよう」のイギリスのパブ的賑やかさ、久しぶりに聞く「さみしんぼう」の孤独感とほのかな希望。
どの曲も素晴らしくてあっという間に時間が過ぎ、ラストは定番の「ケモノちゃん」で大盛り上がり。

対バンはヨーロッパの風景を歌い上げるピエモンテルノさん。
最後のアンコールではソラネコのメンバーも加わって「銭湯音頭」という謎の曲でカオスなエンディング。

はたさんが遠い島へ移住するというので、ソラネコの活動も変わってくるのだと思うけど、活動休止とかそういうことではないらしいので一安心。
これからもずっと付き合っていきたい。
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