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ピカソとクレーの生きた時代

兵庫県立美術館に「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展」という長いタイトルの展覧会を見にいく。
会期は長かったのにいつも終りぎりぎりになる。
キュビズム、フォービズム、表現主義、シュルレアリスム、抽象主義など様々な新しい絵画が生まれた20世紀初頭。
西洋絵画史の中でも一番面白かった時代の一つだろう。
ピカソは6点と少な目ながらも代表作の「ひじかけ椅子に座る女」などがあってさすがの貫禄。
クレーはかなりの枚数があった。
「リズミカルな森のラクダ」のユーモラスな造形と深い色彩。
その二人以外では、シュルレアリスムの画家たちのが面白かった。
エルンスト、マグリット、イヴ・タンギー。
やっぱりこの辺は好きだ。
ミロは一枚きりだったけどよかった。
会場の最後はカンディンスキー。
3枚並んでいたんだけど、その色彩の鮮烈さは際立っていた。

神戸は久しぶりだけど、京都とはまた違った未来都市的かっこよさがあって新鮮だ。
たいてい美術館に来るのだけど、一度そういうの抜きで歩いてみてもいいなと思った。
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