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アジアン・パワー

今日は本当は「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」と「トロピカル・サンダー」を観に出かけたのだ。
ところが手違いで「D-WARS ディー・ウォーズ」と「レッドクリフ PartI」を観ることになった。
どういう手違いかはめんどうくさいので書かないのだ。

「D-WARS ディー・ウォーズ」は韓国人のシム・ヒョンレ監督がL.A.で撮った怪獣映画。
ネットの噂によると「CG時代のエド・ウッド」なんて言われていて、それは観なくては、と思った。
エド・ウッド観たことないんだけど。
で、観てみたら、確かに脚本はすごく稚拙なんだけど、案外テンポもよく、普通に楽しんで観てしまった。
都市に大怪獣が現れる映画ってのは、やっぱりいいなあ。
「トランスフォーマー」の時はさんざんこき下ろしたんだけど、要するに僕はメカより怪獣が好きな子供だった、ということなんだなあ、と思った。

三国志には全く関心がなかったのだけど、さる事情で横山光輝先生の「三国志」60巻をそろえて、半分くらいまでは読んだ。
どういう事情かはこれもめんどうくさいので書かないのだ。
そんなわけで赤壁の戦いのあたりはマンガで読んでいたので、ちょっと興味が出て「レッドクリフ」を観てみた。
なんというか、すごい物量。
CGでだいぶかさ上げしてるんだと思うけど、それでもこのエキストラは半端じゃない。
主要登場人物は出てくるたびに字幕で名前と簡単な説明が入る。
三国志に馴染みのない観客のために懇切丁寧な心配り。
基本的に戦争映画(どの時代であれ)にはあまり興味がないんだけど、この映画の合戦シーンは楽しめた。
キャラクターも立っていて、関羽がかっこよかった。
あと、横山先生のマンガには女性があまり出てこないんだけど、この映画では孫権の妹の尚香というキャラクターがいい。
来年春には後編が上映されるそうなので、楽しみに待つことにする。

本当は今週は他にも映画観てるんだけど、暇を見てそれについても書きます。
別に映画サイトじゃないんだけど。
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