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デイ・オブ・ザ・デッド?

新京極シネラリーベの粋な計らいで「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の公開に先立ち、ちょっと気になっていた「デイ・オブ・ザ・デッド」が上映された。
前座と真打って感じ。
「デイ・オブ・ザ・デッド」は巨匠ジョージ・A・ロメロの名作「死霊のえじき」(原題"DAY OF THE DEAD")のリメイク、というふれこみである。
果たして、どんな映画になっているのか。

結論から言うと、これはロメロ作品とは全然別物である。
設定もストーリーもどっこも「死霊のえじき」と似ていない。
物語は古い基地で若い男女二組がいちゃいちゃしているところから始まる。
これはスティーヴ・マイナー監督も関わった「13日の金曜日」シリーズなんかと同じ趣向だ。
この時点で「死霊のえじき」とは全然違う映画だということが分かる。
ゾンビの設定は感染症にかかった人間、というものでむしろ「バイオハザード」に近い。
あるいは「プラネット・テラー」。
感染症の正体も「バイオハザード」「プラネット・テラー」だ。
で、「バイオハザード」や「プラネット・テラー」ほど面白くない。
B級、C級のゾンビ映画。
この映画が「デイ・オブ・ザ・デッド」を名乗るのは羊頭狗肉もいいところ。
「牛頭蚯蚓肉」くらい。

まあ、とりあえず、気にはなっていたので、観れてよかった。
これで心置きなく「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」が観れます。
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