けっこう仮面 MASK OF KEKKOU

今日は友人の喜多哲士君の主催するたちよみの会新年会に行ってきた。
喜多君とは30年以上の付き合いになるんだけど、変ってませんな、お互い。

帰ってからDMMから届いていた「けっこう仮面 MASK OF KEKKOU」を観る。
2000年代に入ってからのけっこう仮面の映像化作品を全てDMMのウイッシュ・リストに入れたので、これから続々けっこう仮面シリーズが届く予定。
今日観たのは2003年の長嶺高文監督作品。
R15で、映倫指定が入っているけど、これ劇場公開されたのかなあ?

90年代にオリジナルビデオとして作られたけっこう仮面のしょぼさを知っているので、意外とちゃんと作ってあるなあ、という印象。
舞台はスパルタ学園ではなく、マングリフォンアナウンス学園というアナウンサー養成学校になっている。
スパルタ学園は中学校なので、いつも仕置き教師に仕置きを受ける高橋真弓は実は12歳か13歳という、今考えるとかなりあぶない設定だったんだけど、この作品では舞台が専門学校的な感じなので、いちおう18歳以上です、ということなのかもしれない。
学院長(鈴木ヒロミツ)がセリフの中で、前身のスパルタ学園はけっこう仮面によって滅びた、というようなことを言っている。
ちなみに学院長は仮面をかぶっていない。
夏綿けい子、高橋真弓などキャラクター名は原作を踏襲しているので、原作の後日譚というわけではないらしい。

肝心のアクションシーンだけど、けっこう仮面にはちゃんとスタントもいて(もちろん全裸)、それなりにがんばっているんだけど、撮り方があまりよくなくてちょっと残念。
お話はまあ期待するほうがおかしいですよ。
高橋真弓のセリフに「永井先生ごめんなさい」というのがあってちょっと笑った。
あとのギャグは概ねすべってますが。

ちなみに劇中に流れるけっこう仮面の主題歌は3番まであります。
永井先生自身が作詞されたらしい。
永井先生も好きだなあ。
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