トロン:レガシー

2011年のスクリーンで観る初映画は「トロン:レガシー」。

1982年の「トロン」は当時としては画期的な映画だった。
コンピューターグラフィックを全編に渡って使い、ゲーム世界を舞台にサイバーパンクの先駆け的な物語を展開した。
この映画はその続編。

あれからCG技術は飛躍的に進歩した。
「マトリックス」や「アバター」を経て、さて今「トロン」を撮る意味は?というと正直ちょっと疑問であった。
よほどのことをしないと今「トロン」を撮る意味はないと思えた。
で、観終わった感想だけど、もう一工夫、二工夫、三工夫くらいしてくれないとなー、という印象。
普通に面白かったんだけど、もうびっくりするような映像というのは出てこない。
80年代に対するノスタルジーは感じるけど、新味はなかった。
物語は古典的なフランケケンシュタイン物語で、大変オーソドックス。
でも出てくる女の人はきれいだったな。
特にプラチナ・ブロンドのボー・ガレットの美しさは特筆もの。

この映画を観ようと思った理由の一つは、今考えている作品の参考にしたかったからなんだけど、その意味では刺激になった。
映画を観ている間に、ラストシーンを思いついた。
今年はぜひその作品を手がけたい。
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