インカ・マヤ・アステカ

神戸市立博物館に「インカ・マヤ・アステカ展」を見にいく。
実駒はインカの都市マチュピチュを魂の故郷だと信じているのだが、インカやマヤにはどこか郷愁を誘うものがある。
同じモンゴロイドだからだろうか。
それだけではないような気がする。
マヤのレリーフのデザインはどこか親しみを感じさせる。
手塚治虫先生の「三つ目がとおる」にはマヤ的なイメージが使われていなかったか。
インカのデザインは杉浦茂先生に似てはいまいか。
マヤやインカがそのまま近代にまで生き残っていたら、世界はどう変わっていただろうか。
分厚い図録はけっこう読み応えありそう。
ちゃんと読むつもり。
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