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ハナシをノベル!!

落語には縁がないし、新作落語になるとさらに縁がない。
そんなわけでこれがいささか変則的な落語初体験。
<a href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~hatten/infomation.htm" target="_blank">月亭八天さんの「ハナシをノベル!!」</a>第10回公演。
小説家が書いた新作を八天さんが演じるコラボレーション落語会である。
今回は太田忠司さんと田中啓文さんが書いた作品。
田中啓文さんとは面識があって、面白そうなので聞きに行った。
大阪市中央公会堂の地下が会場なのだけど、そこまでの人ごみがすごかった。
大阪版ルミナリエみたいなのをやっていたのだ。
それはそれできれいだったけど。
で、公会堂地下に行くと、普通の会議室のような部屋があって、そこが会場。
桂ひろばさんの「開口一番」に始まって、太田忠司さんの「殺しの罠」。
すっきりまとまったミステリ短編。
そのあと田中啓文さんの「残月の譜」。
こちらは時代物。
上演の間に八天さんが笛を吹く場面がある。
落語の中で本物の笛を吹く、というのは今までないそう。
何しろ落語については全く無知なので、出来がどうのというのは分からないけど、すごく楽しく聞いた。
合間合間に田中啓文さんや、これまでこの「ハナシをノベル!!」に作品を提供してきた小説家、安孫子武丸さん、北野勇作さん、田中哲弥さんが壇上に上がって対談、座談がある。
これもおかしかった。
この人たちの面白さは以前から知っているんだけど、なんともおかしい。
説明できないけど。
会場でこれまでの「ハナシをノベル!!」のCD付き単行本を売っていたので、買ってサインしてもらう。
今回は打ち上げにも参加させてもらい、ラッキーだった。
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