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女囚701号 さそり

楽天レンタルから届いた「女囚701号さそり」を観る。
こんなことをしている場合ではないような気もするんだけど、とりあえず観る。
1972年伊藤俊也初監督作品。
予告がついていたのだけど、うたい文句は「斬新な手法 鮮烈なイメージ」。
確かにそうと言えなくもない。
70年代にしかありえない斬新で鮮烈で形容しがたい映画。
この面白さはなんだろうな。
とりあえず主役の松島ナミを演じている梶芽衣子のかっこいいこと。
時代のミューズだったんだと思う。
腐りきった「体制」に対して牙をむく、という構図も時代を表している。
かっこいいものは「反体制」だった時代。
この時代には本当に変な映画がいっぱい作られた。
今観るとちょっとひく部分もあるけど、僕らの世代にとっては刷り込みをされている時代でもある。
この映画も音楽が菊池俊輔で、なんとなく「仮面ライダー」初期のイメージとかぶる。
ちなみにこの映画のテーマ曲「恨み節」がタランティーノの「キル・ビル」のエンディングとして使われたのは有名な話。
「さそり」シリーズを観たら、次は「修羅雪姫」も観る予定。
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