黒崎彰展・小林陸一郎展

この3月で退職されたうちの大学の版画の黒崎先生と立体の小林先生の展覧会をギャラリー・フロールという学内のギャラリーでやっていたので見にいく。
マンガ学部が独立する前は同じ芸術学部だったので顔を会わせることも多かったお二人なのだが、作品に接する機会があまりなかったので、まとまった数の作品を見ることが出来てよかった。
黒崎先生の作品は木版画。
強いコントラストを持った色彩が洗練されたフォルムの中でせめぎあっている。
緊張感があると同時にリズムがあって音楽的な感じがする。
小林先生は木やブロンズや石を使った立体作品。
絵本に出てきそうな温かみがあってどこかユーモラス。
すごく愛らしい作品だと思う。
こういう作品を作る人と日ごろ接することが出来るというのは大学ならでは。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/fleur/schedule/2007/0922/index.html
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