カジノ・ロワイヤル

祇園会館は京都で唯一の二番館なのだけど、今ひとつプログラムに魅力を感じないことが多くて、今日は久しぶりに観にいった。
プログラムは「トゥモロー・ワールド」と「007 カジノ・ロワイヤル」。
「トゥモロー・ワールド」は二度目。
「カジノ・ロワイヤル」は観ようと思っていて見逃した映画。
実はこの前007のDVDボックスを買って今ちまちまと観ているところなのだ。
まだシリーズ4作目の「サンダーボール作戦」を観たとこなのだけど。
毎月7のつく日に観ることにしている。
今日は17日だけど、DVDの方はお休みして劇場に足を運んだ次第。
シリーズ21作目の「カジノ・ロワイヤル」、今までの007と違って、人間ジェームス・ボンドを描いている、と言う前評判だったのでちょっと危惧していた。
別に人間ドラマが観たくて007観にいくわけではないのだ。
007はかっこいいスパイ・アクションであればいいので、人間ドラマは二の次だ。
新ジェームス・ボンドのダニエル・クレイグは予告編を見る限りではどちらかというと悪役タイプの顔である。
大丈夫なのか。

などと思って観たのだが、悪くなかったと思う。
CG全盛のこの時代に生の人間使ってかなりハードなアクションを見せてくれる。
ダニエル・クレイグの顔も見慣れてくるとなかなかいい面構えだ。
ヒロインのエヴァ・グリーンは魅力的だが、ボンドガールと言う呼び方は似合わない。
御時世だろう。
最近の007を全く観ていなかったので、Mが女性になっていることも知らなかった。
中盤ちょっと中だるみする感があるけど、ちゃんとかっこいい007映画になっていた。
多分ダニエル・クレイグであと何作か作られるのだと思うけど、次はロードショーで観ようと思う。
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