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絵画の庭

二つ目は国立国際美術館でやっている「絵画の庭」。
「ゼロ年代日本の地平から」という副題が示すように絵画表現の今を見渡す展覧会。
と言っても僕が名前を知っているのは奈良美智と会田誠と草間彌生くらいで不勉強なこと極まりない。
28人のアーティストの作品が展示されているが、一人一部屋分くらいのスペースが与えられていて、個展が28人分ある感じである。
かなりのボリュームだ。
全く画風の違う作品が並んでいて面白く見た。
どの絵も興味深かったが、不思議な人物画の加藤泉、動物や植物を独特の技法で描く中山玲佳、リアルで人工的な美意識を描く加藤美佳、幻想的な世界観の小沢さかえ、不穏で歪んだ世界を描く坂本夏子といった人たちの作品が特に印象に残った。
図録も分厚いんだけど、1600円とリーズナブルな値段だった。
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