金沢(その2)

今日は金沢観光。
金沢駅近くのホテルからぶらぶら歩いて、兼六園の方へ行く。
途中、町中現代アートがあったり、浅野川沿いの道が「鏡花のみち」という名前でちょっとときめいたり、まむし黒焼の店が怪しかったりで、いろいろ発見があった。
北風が寒かったが、それも北の町の風情と楽しんだ。
後から知ったのだけど、兼六園は「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える」という意味だそうで、特に最後の水泉・眺望というのは、高いところなのに泉がわいているということである。
なるほど確かに大きな霞が池のそばから町並みが眺望できる。
どこを歩いても水があって、川のせせらぎが聞こえたり滝になっていたり池の真ん中に小さな島があったり。
僕は池の中にある島が好きだ。
なんかそこが一つの宇宙になっている感じがする。

金沢城も見た後、またメロメロポッチに行く。
カレーとコーヒーを飲む。
メロメロポッチのマスターは博学で、兼六園のことなどいろいろ教えてくれる。
兼六園の名前の意味もマスターに聞いた。
金沢旅行をされる際にはぜひメロメロポッチにお寄りになることをおすすめする。

http://www3.nsknet.or.jp/~mineo/MERO/
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